岐阜工業高等専門学校 地域連携協力会協力事業 ものづくり支援ソフトDEXCS:デックス講習会

今お使いのパソコンと無償のものづくり支援ソフトDEXCSを用いて金型などの機械部品の弾塑性解析を、誰でも簡単に実現できます。
本講習会は、岐阜高専建築学科柴田研究室のDEXCS開発チームが主催して行い、地域連携協力会の協力事業として行います。

7月2日:10名の参加を頂き、無事、講習会が終了しました。ありがとうございます。

さらに高度な内容が必要な場合には、オープンCAE学会の講習会をお勧めします。講習会H220808

資料
講習会資料は、fileH220702:DEXCS講習会資料.pdfから入手できます。
日時
平成22年7月2日(金)午後1時から5時
場所
岐阜高専(http://www.gifu-nct.ac.jp/about/access.php) 地域技術開発・教育センター ものづくりデザインルーム(4号館2階)
定員
10名(岐阜高専地域協力会会員が優先されます)
費用
地域連携協力会会員は無料  その他は実費として1名500円
内容
ノートパソコンをご持参いただき、こちらで用意したものづくり支援ソフトEXCSをインストールして、弾性解析の基本手順を実習したあと、機械部品の弾塑性解析を体験します。初めて DEXCS-Adventure を利用される方を対象としています。
申込
このページをご覧になって申し込まれる方は、柴田 ryos@gifu-nct.ac.jp まで、メールタイトルに「講習会7月2日」を記入して、次の内容をご送付ください。「参加企業名、参加者名、会員の区別、メールアドレス」
講師
岐阜工業高等専門学校 建築学科 准教授 柴田良一

講習の予定

1時〜:開会、DEXCSの準備作業  2時〜:弾性解析の操作手順  3時〜:弾塑性解析の例題  4時〜:情報交換と質疑応答

講習会に参加される方へ

講習に用いるノートパソコンは、各自でご用意頂きます。以下の条件にあるものをお願いします。

  1. 利用するパソコンは、概ね5年以内に購入した比較的新しいものをお勧めします。旧式のものでは、動作が非常に厳しいです。
  2. VMware Player を動作させるため、Windows XP / Vista / 7 をお勧めします。これより古いものは、動作が不安定です。
  3. 最重要条件は、※メモリは最低1024MB以上※は必要です。講習会受講では、必須条件とお考えください。
  4. VMwareの仮想HDDは結構大きいので、HDDの空き容量は10GB以上必要です。こちらもファイルの展開が不可欠です。
  5. 操作にスクロール機能マウス(右左ボタン+スクロールホイール)が必要です。画面は大きいほうが使いやすいです。

DEXCS Official Wiki


添付ファイル: fileH220702:DEXCS講習会資料.pdf 2248件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-07-03 (土) 13:36:36 (2461d)