ここでは、DEXCSを活用する上での、オープンテクニックをまとめてゆきます。

CAEなどの複雑な機能を持つソフトウエアでは、単にソフトがあるだけでは活用できません。様々な技術や手段が必要です。オープンCAEを目指すDEXCSでは、それをオープンテクニックとしてまとめ、情報共有して行きたいと思っております。

利用者の方からのオープンテクニック

オープンテクニックを提供いただける方は、まずはオープンテクニックの投稿にお願いします。

以下のページは、投稿されたオープンテクニックを、修正や確認をしたあと、まとめられた記事になります。

投稿に当たってのお願い

このサイトでは、Pukiwikiの添付機能を使ってファイルをアップロードして、それを画像や動画として表示することが出来ます。添付機能で扱えるファイル容量は、4MBが上限ですので、ご注意ください。それ以上のファイルを添付したい場合は、このページにその旨記述してください。

公開されているオープンテクニック

DEXCS初心者FSI奮闘記@DALAB?
2010年04月からDALABスタッフになったいかみのFSI(DEXCS2009-OpenFOAM版)奮闘記です。
※ただいま準備中※

DEXCSの解析フォルダをWindowsHDDに置く方法
インストール不要でCAE(DEXCS)を実行できるDEXCS2009-ISO版を用いて、解析結果をパソコンのHDDに残す方法を説明します。意外と簡単にできます。これまではUSBメモリの利用を想定していましたが、セキュリティ上利用できない環境ではローカルのHDDを利用ください。

Intel-MacでのDEXCSの利用
最近はIntel-CPUになり様々に利用されるMacですが、DEXCSを利用することも可能です。仮想マシンでの利用ならば、他のWindows/Linuxと同様に利用でき、ここでは無料で使えるVirtual Boxを使ったテクニックです。

DEXCS2009-OpenFOAMでの内部流れ解析
DEXCS2009-OpenFOAMに付属の標準チュートリアル問題では、流体領域の外部境界は blockMesh⇒aitoPatch⇒createPatchという手順で作成してありましたが、本例では、外部境界も自由曲面のSTLファイルから作成し、いわゆる自由曲面の内部流れの問題を解く例題となっています。

DEXCS2008のチュートリアル
ここでは、DEXCS2008の操作方法が紹介しています。DEXCS2007とは異なる点がありますので、御確認してください。

DEXCSでのOpenFOAMの起動例その1
ここでは、DEXCSをベースにしたOpenFOAMの活用方法について、紹介されています。DEXCSは構造解析だけではなく、流体解析にも有用なプリポストツールとして構成されています。是非、お試しください。

OpenFOAMの仮想風洞試験の使い方
ここでは、OpenFOAMを活用した流体解析の例として、仮想風洞実験の使い方を紹介しています。皆さんの興味のある自動車まわりの風の流れを数値解析で風洞実験をしているように見ることができます。ぜひ、お試しください。

DEXCS付属サンプル例題の使い方
ここでは、構造解析を対象に、付属サンプルの使い方が、詳しく説明されています。具体的な課題に挑戦する時に、どのようなモデルが解析できるかを、確かめることができます。

DEXCSでのOpenFOAMの起動例その2
DEXCSへのOpenFOAMインストールにおいて、DEXCSに構築したOpenFOAMを起動して活用するオープンテクニックの第2弾です。これで、DEXCS上で管路における流体解析が体験できます。ぜひ、お試しください。

DEXCSでのOpenFOAMの起動例その1
DEXCSへのOpenFOAMインストールにおいて、DEXCSに構築したOpenFOAMを起動して活用するオープンテクニックの第1弾です。これで、DEXCS上で流体解析が体験できます。質問や体験談などをお聞かせください。

DEXCSへのOpenFOAMインストール
利用者の皆さんからの機能追加希望が、ダントツ1番であった流体解析について、OpenFOAMを DEXCS VMware用仮想マシンにインストールする方法が説明されています。ぜひ、お試しください。

VMware上でのDEXCS活用
Ubuntu7.10のVMware用仮想マシンを用いて、DEXCSのモジュールをインストールすることにより、オリジナルのDEXCSを構築する手順が説明されています。ぜひ、お試し下さい。

はじめてのDEXCS:Lesson1
片持梁を例題として、DEXCSだけを用いて、モデル作成、構造解析、結果表示、までを解説しています。動画で流れを確認してから、画面表示と解説文書で分かりやすく説明があります。

DEXCSの使い方に関する動画資料

ここでは、管理者側で用意したオープンテクニックをまとめています。

まずはDEXCSを初めて使おうとする方へ

ダウンロードの方法から、解析結果を確認するところまで、8本の動画で確認することが出来ます。

動画を見るためにはWindows Media Playerを使用してください。

■DEXCSのダウンロードの方法:file000.wmv
■DEXCS起動の方法:file001.wmv
■Blender操作の方法:file002.wmv
■mesh作成の方法:file003.wmv
■境界条件設定の方法:file004.wmv
■物性値設定の方法:file005.wmv
■ソルバー設定の方法:file006.wmv
■可視化の操作の方法:file007.wmv

Winkによるマルチメディア教材

操作手順を学習する時、動かない文字や画像だけでは、なかなか理解できません。動画は分かりやすいのですが、説明と別れていて流れてしまうので、それもあと一歩です。

そこで、マルチメディア教材の作成ツールとして Wink があります。これを用いた、DEXCS の利用法の基礎編を公開します。

SALOME-Meca2009操作方法1 オープンソースの構造解析ソルバー Code-Aster とプリポスト SALOME を組み合わせた SALOME-Meca の最も基本的な操作方法を紹介しています。

DEXCS2007利用法基礎編 今回の動画はCD版のDEXCSではなく、近日公開予定のVMware版のDEXCSです。 多少アイコンなどが違う場合がありますが、基本動作はほぼ同じです。 ファイルサイズが7922KBありますので多少時間がかかります。

DEXCS2008利用法基礎編 この教材は、最新版のDEXCS2008の活用方法を説明しています。 ランチャーの表示が異なっていますので、ご確認ください。 なお、操作や機能は変わっていません。

DEXCS2009-OpenFOAM応用 この教材は、最新版のDEXCS2009-OpenFOAMの仮想風洞の基本操作を学習したあとで、風洞内部の物体を交換して、色々な物体まわりの流れを見るための操作を見ることができます。

DEXCS2009-OpenFOAMでの内部流れ解析 この教材は、最新版のDEXCS2009-OpenFOAMの仮想風洞を応用して、任意形状空間内部を流れる解析を行う手順を説明しています。ご参考にしてください。

サンプルの使い方

Blenderで作成したデータをここに保存していきます。
右クリックで「対象をファイルに保存」でファイルの種類を「すべてのファイル」にしてUSBメモリーなどに保存してください。
そのファイルをDEXCSのデスクトップに作ったtestファイルに保存したデータをコピーします。
メッシュ作成の「rawファイルから」でtestファイルのデータから解析を行ってください。

■H形鋼のサンプル(H-10x5x0.5x0.7;長さ40)filehsteel.blend.raw
hsteel.jpg

■歯車のサンプル(外径1.5,穴径0.2,厚さ0.15)filegear.blend.raw
gear.jpg

DEXCS Official Wiki

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【OpenFOAMは英国OpenCFD社の登録商標です】


添付ファイル: filehsteel.jpg 1209件 [詳細] filegear.jpg 1109件 [詳細] filegear.blend.raw 1446件 [詳細] filehsteel.blend.raw 1396件 [詳細] file000.wmv 3384件 [詳細] file007.wmv 2204件 [詳細] file006.wmv 1715件 [詳細] file005.wmv 1523件 [詳細] file004.wmv 2215件 [詳細] file003.wmv 419件 [詳細] file002.wmv 2896件 [詳細] file001.wmv 3249件 [詳細]

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Last-modified: 2011-01-21 (金) 21:36:13 (2258d)