DEXCSからWindows-HDDを利用する方法

DEXCS-ISOの場合

インストール不要でCAE(DEXCS)を実行できるDEXCS2009-ISO版を用いて、解析結果をパソコンのHDDに残す方法を説明します。意外と簡単にできます。これまではUSBメモリの利用を想定していましたが、セキュリティ上利用できない環境ではローカルのHDDを利用ください。

DEXCSのシステムはUbuntu(Linux)ですが、これは起動しているパソコンのWindows-HDDを利用することができます。DEXCSのデスクトップの上部のメニュー「場所」を開くと、CD-ROMやファイルシステムなどが見えますが、中に「OOGBのディスク」がありますが、それを開くことができれば利用できます。

場合によっては、HDDの状態によってはそのまま利用できないメッセージが出る場合がありますが、指示に従って特別なコマンドを入力すると利用できる場合があります。また、HDDの中で利用するフォルダは、パス名の中に、日本語や空白があると利用できません。ディスクを開いた場所は、Cドライブ直下になるので、ここは大丈夫です。

DEXCS-VMwareの場合

この場合には、VMwareの機能を用いてベースOSのWindowsとネットワーク経由の共有フォルダを設定することになります。色々と手順が必要なようです。

DEXCSのオープンテクニック


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-02-03 (水) 11:56:39 (2611d)