このページでは、利用者からの「質問と助言」をまとめてゆきます

※メニュー欄の「編集」を押して、内容を追加してください。「新規」ではないです。

※以下の様な形式で、記述をお願いします。なお、このページは自由に編集できます。誤って他の記事を削除しないようにしてください。

DEXCS2009に関する質問と回答

質問:DEXCS2009のBlenderで、NodeDensityやcheck raw 7のスクリプトがありません。
なにか設定などが必要ですか?
質問:DEXCS VMwareのOpenFOAMを使用していますが、形状モデルの編集ができずにこまっています。~
blenderで編集して保存してメッシュの実行を行うともとのモデルにもどってしまいます。
どのようにしたら、モデルの編集ができるのでしょうか。

助言:形状変更した場合、単純セーブだけでは解析モデルに反映されません。マニュアルの12ページ以降を参照下さい。

形状変更したモデルを、 「File」→「Export」→「Named ascii STL File(.stl) で所定フォルダーに出力し、 snappyHexMeshDict+ Exporter にて、形状選択してやる必要があります。

質問:DEXCS VMware版を試用させていただいております。
このサンプルで「DEXCS」の3DテキストのSTLファイルで、blockMeshで作成した格子を切り抜くと、
直行している2(3)面が共有しているエッジ(頂点)が丸められたようになってしまいます。
角張ったエッジや頂点をそのまま残したいのですが、snappyHexMeshDictの編集で可能なのでしょうか。

助言:幾何形状にきっちり合わせることはできません。でこぼこが問題になるなら、コーナー部の細分化レベルを大きくして、できるだけ目立たないようにするしかないようです。細分化レベルを変えた作成サンプルは、 http://www.opencae.jp/data/OpenSourceCAEWorkshop/200911/slides/OpenSourceCAEWorkshop200911Nomura.pdf の資料の15ページ目を参考にして下さい。

質問:VMwarePlayer3.0で動作させるとtoolsの導入にrootのパスワードを聞かれます。

助言:DEXCSのベースになっているubuntuでは、suによるrootユーザーは利用せずsudoで処理します。しかしVMware-toolsの導入などでrootになることが求められる場合は、sudo passwd rootとしてパスワードを設定することが可能です。もちろんsudoでそのまま実行できればその方が良いです。

質問:DEXCS2009をVMwareで利用して、終了時に警告のメッセージが出ます。

助言:DEXCSのUbuntuを終了させている場合には、大きな問題ではありませんが、VMwareから停止させたときには、停止できない場合があります。これは、Ubuntu8.04とVMwareとの相性によるもので、以下のページに紹介されている手順で、終了時などのスクリプトを使わないようにすれば良いです。
http://vmware-player.blogspot.com/2009/03/vmware-player-251ubuntu804.html

質問:OpenFOAMのチュートリアルはどこにありますか?

助言:OpenFOAMは、/usr/local/OpenFOAM にインストールされています。よって、チュートリアルも所定の場所で、/usr/local/OpenFOAM/Open Foam-1.5.x/tutorials にあります。この使い方は、ランチャーから「ツール」→「端末(OF-1.5.x)」を起動した後、ドキュメント(/usr/local/OpenFOAM/Open Foam-1.5.x/README.html)に従って、コマンドラインで利用します。

質問:DEXCS2009-OpenFOAMのFlashPlayerがインストールできません。

助言:システムを構築したときに想定した方法では、現在は Flash Player のインストールがうまくできません。そこで、別の方法をドキュメントにまとめていますので、DEXCS-DOCを参照してください。


質問:CDから起動しますが、境界条件設定でうまく節点が指定できません。なぜ?

助言:境界条件の設定では、左Shiftキーを押しながら左クリックで節点を指定して、その点が含まれる面を右クリックで選択しています。この節点の指定は、グラフィックの状態に依存しており、まれに動作しないときがあります。このときは、DEXCS-CDの起動時に、セーフグラフィックモードにすることで解決することがあります。お試しください。

質問:ISOのイメージをそのままCDに書き込んでも、起動しません?どうしてですか?

助言:たぶん、ISOイメージを単にファイルとして書き込んでいると思います。CD書き込みソフトには、ISOイメージの書き込み機能がありますので、それを用いてください。

質問:チュートリアルはありませんか?

回答:現時点では、このサイトに多くのオープンテクニックが公開されています。また、マルチメディア教材も公開されています。これらを元に学習することで、DEXCSの基本的な使い方は習得できると思います。

質問:rootのパスワードってどこかで設定するのでしょうか?

回答:Ubuntuでは、rootユーザーそのものが無いです。インストール時に設定した利用者が管理者になって、そのパスワードが管理用のパスワードです。suでrootになるのではなく、それぞれのコマンドで、sudoを用いて管理作業を行います。詳しくは、http://linuxsalad.blogspot.com/2007/04/ubunturoot.htmlhttp://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=785 なども参考に。

質問:DEXCS VMware版で管理作業を実行する際に求められる
   「あなたのパスワード」がわかりません。どこかに書いてありますか?

回答:申し訳ありません。不手際でした。VMwareの配布版では、ユーザーを dexcs パスワードを dexcs2008 として設定してあります。

質問:DEXCS VMware版をThinkPadのようなノートPCで使うとき、NumLkがOnになり、
   キーボードが正しく利用できない場合の修正方法は?

回答:Ubuntu上で、システム⇒設定⇒キーボードで、レイアウトのオプションの中で、Use keyboard LED to show alternative groupを開き、Numlock LED shows alternative groupをチェックする。

質問:他CADにて作成したSTLデータを利用したいのですが、メッシュ作成がうまく行きません。
   二重接点消去、check raw確認にて問題がないのですが
   メッシュ作成出来ません。何が問題か確認する具体的な方法はありますか。

助言:STLデータは、本来は形状を定義するために作られており、解析データとして利用するには不完全な場合があります。二重節点が無いとすると、面が完全に連続していない場合があります。これは、DEXCSでは完全に修復できず、元のCADソフトに依存する問題になります。ただ、Netgen, Gmsh などを用いて、STLデータを修復出来る可能性があります。

質問:DEXCS2009-OpenFOAMはOpenFOAM-1.5xに対応しているとのことですが、圧縮性流体の解析をするにはどうしたらよいのでしょうか。

助言:現在のDEXCS2009では、OpenFOAMのsimplefoamを使った仮想風洞としての解析をランチャーとして利用できます。それ以外の解析はコマンドラインから利用することになるので、ランチャーのツールからOpenFOAM用の端末を利用することになります。詳細は、ユーザーガイドなどを参照ください。

質問:他CADにて作成した面データ又はソリッドデータを取り込みたい場合、ファイル形式は何に対応していますか?

DEXCS Official Wiki

Counter: 11479, today: 2, yesterday: 3

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-06-20 (日) 21:54:21 (2473d)